シュノーケリングでウミガメに逢える!?宮古島に生息するウミガメ&遭遇時のマナー

宮古島の海で「ウミガメに逢いたい」「なんとか近づきたい」と熱い思いを持っている方へシュノーケリングをおすすめします。

風向きや波などすべての環境が整っていれば、遭遇できる可能性は高いです!

GRAT!S!SUPではSUPとシュノーケリングが両方体験できる「SUPウミガメシュノーケリング・フォトツアー」をご用意しています。お電話・メール・LINEからお気軽にお問い合わせください。

ウミガメに逢いたいならシュノーケリング!

ウミガメに逢いたいならシュノーケリング!

宮古島の海では、ウミガメに逢うこともできます。そのシーズンは産卵期の5~8月頃で、エリアによっては通年逢えることも。

どうしてもウミガメに逢いたいとお考えでしたら、ダイビングよりもシュノーケリングがおすすめです。安全に行動範囲を広げることができるうえに、水面から探しやすいため高確率で逢うことができます。

宮古島で逢える3種のウミガメ

宮古島の海には、以下の3種のウミガメが生息しています。

アオウミガメ

最も遭遇率の高いウミガメです。頭の形が丸っこくて、優しそうな顔をしています。

IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧に分類されていますが、宮古島の沿岸海域に生息しているため逢うことができるでしょう。

タイマイ

アオウミガメよりは遭遇率の低い種です。口先が尖っていて、ややつり目ですが、警戒心はあまりないため近づきやすいです。

アオウミガメ同様、タイマイも絶滅の危険にさらされています。

アカウミガメ

3種の中で最も遭遇率の低いウミガメです。まれに沿岸海域に姿を現すこともありますが、基本的には沖合で生活しています。

外洋性のため長距離を泳ぎ、太平洋を横断してアメリカまで行くこともあります。

ウミガメに遭遇したときのマナー

ウミガメに遭遇したときのマナー

ウミガメに逢えたとき、ものすごく嬉しいものです。しかし、触ったり追いかけたりしてはいけません。せっかく近づいてきたウミガメにストレスを与えてしまい、どこかへ行ってしまいます。

近づくときは、バシャバシャと音を立てずにゆっくり近づき、そっと静かに見守ります。すると、その場にいてくれる確率は高くなるでしょう。

GRAT!S!SUPでは、7歳以上の子供から体験できるSUPウミガメシュノーケリング・フォトツアーをはじめ、シニアSUP、クルージング、カスタムプランをご用意しています。大人気のSUPクルージングとウミガメシュノーケリングのコラボメニューでのウミガメ遭遇率は、なんと90%以上!

ウミガメとの思い出を作ることができる可能性もありますので、ぜひご利用ください。

宮古島でシュノーケリングを楽しみたい方はGRAT!S!SUPへ

サイト名 GRAT!S!SUP
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