宮古島でシュノーケリングを楽しもう~ウミガメを守るためにできることとは?~

沖縄本島から南西約290kmに位置する宮古島の代名詞と言えば、やはり美しいエメラルドブルーの海です。

シュノーケリングやSUPなどアクティビティを楽しめる宮古島の海には数多くのウミガメスポットがあり、ウミガメとの遭遇率も高いと言われています。しかし、現在ウミガメは絶滅危惧種に指定されていることをご存知でしょうか?

漁業による偶発的捕獲や野生動物による食害など原因は様々ですが、身近な日焼け止めクリームやメイクに含まれている成分も原因の一つです。こちらでは、なぜ日焼け止めクリームやメイクの成分がダメなのか、おすすめの紫外線対策と併せてお伝えしたいと思います。

なぜ日焼け止めクリームやメイクの使用はNGなの?

なぜ日焼け止めクリームやメイクの使用はNGなの?

海でのアクティビティは楽しい反面、強い日差しが気になるもの。女性にとって紫外線は肌の大敵でもあるので、日焼け止めクリームをまんべんなく塗ったり、しっかりベースメイクをしたり、紫外線対策を行っている方も少なくありません。

日焼け止めクリームやメイクは手軽にできる紫外線対策ではありますが、近年はそれらに含まれる成分がサンゴ礁に悪影響を与えるとして世界的に問題視されています。

世界有数のリゾート地であるハワイでは、世界初の試みとして有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を禁じる法案に署名。禁止となるのは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止めです。これらは、サンゴ礁の白化現象の原因になっていると、一部の研究者が指摘しています。紫外線吸収剤は加工しやすい化学物質のため、日焼け止めクリームだけでなく化粧下地やファンデーションにも含まれています。

サンゴ礁が死滅してしまうと、ウミガメや魚などの海洋生物のバランスが崩れたり、温暖化を促進させたりと地球に様々なダメージを与えるので、海に入る際はメイクオフまたは紫外線対策の工夫が必要と言えます。

おすすめの紫外線対策はコレ!

紫外線は、天候にかかわらず常に降り注いでいます。肌は曇り空の日でも紫外線の危険にさらされているため、紫外線対策は必須です。こちらでは、シュノーケリングやSUPを楽しむ際におすすめの紫外線対策をご紹介します。

紫外線対策グッズをフルに活用する

強い日差しを浴びやすい海では、紫外線から肌を守るために帽子やラッシュガード、スイムレギンスといった紫外線対策グッズをフルに活用しましょう。帽子はツバが広く、水に濡れても気にならない防水性のある素材がおすすめです。ラッシュガードは、手首まで隠れる長袖を着用しましょう。

日焼け止めクリームは塗るタイミングと成分選びが大事

日焼け止めクリームは、シュノーケリングやSUPをする直前に塗ると落ちやすく、海洋生物やサンゴ礁に影響を与えてしまいます。そのため、使用する場合は紫外線吸収剤不使用のタイプを選び、海に入る30分以上前には塗っておきましょう。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めクリームはナチュラル素材を使用したものが多いので、環境はもちろん肌への刺激が少なく、子供と一緒に使用できるのも嬉しい点です。紫外線対策の方法を少し工夫することで、宮古島の自然と生き物を守ることができます。

宮古島でシュノーケリングやSUPを体験するならGRAT!S!SUPへ

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宮古島でシュノーケリングやSUPをツアーで体験してみませんか?GRAT!S!SUPでは、7歳以上の子供から体験できる「SUPウミガメシュノーケリング・フォトツアー」をご用意しています。

ウミガメとの遭遇率は90%以上!子供や初心者でも気軽にシュノーケリングを楽しみながら体験できます。また、宮古島の人気テーマパーク「ドイツ文化村」の美しい自然と、異国の風景を同時に味わえるのも魅力の一つ。ツアーへの参加をご希望の方は、お電話・メール・LINEからお気軽にお問い合わせください。

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